右往左往奮闘記

みさっちがゲーム制作や執筆に苦闘しのたうちまわる日々をつづった、 テキトーな生活の奮闘記^-')b


ようやく……ラストまでの通しのあらすじがまとまりました。

難産だった……。
終幕の終幕。ラストエピソードがうまくまとまらなかったのですが、ふと思いついた新説のおかげで、なんとか形作ることが出来ました。

なお、これまでの『忌譚』の中の淡島神に関しての説は、これが正しいと言い切るだけの確証はありません。終幕で追加される説も、僕独自の説でしかありません(それを導き出すに至った、民俗学的な説はありますが)。

ただ、なぜ日本神話に淡島神(イザナミの子)と粟島神(アマテラスの子)がいるのか? そして、なぜその二柱の神は同一の能力を持っているのか?
なぜ淡島神はイザナミに流され、さらに夫君である住吉神にも流されたという説があるのか?
なぜ蛭子と同一視されるのか?
なぜ淡島神は、島淡くする禍神という伝承があるのか? 日本最大の怨霊であったのか?(現在は、菅公に地位を追われておりますが……)
婦人病の神に追いやってしまった今の神話観とは、とても相容れぬ破壊神的仮面を持つこの女神の伝説は、僕を引き付けて止みません。

『忌譚』が終わっても、きっとこの女神に関わるお話が、僕の作品テーマになっていくんじゃないかなぁ……とかって、思います(まだまだ、終わってないですけどね^^)。

さてさて、これからプロット、字コンテと色々とやっていくわけですが、大体の皆様のご要望にはお答え出来る筋になったかと思います。つか、エンディングの偏りがあるので、八重のエンドタイプをさらに追加して7エンディングくらいを予定していたりします。

表のお仕事との兼ね合いで色々と大変ではありますが、沢山のご声援にお応えできるにようがんばりますですよー>w<

テーマ:ゲーム製作 関連 - ジャンル:ゲーム
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2006/09/21(木) 15:35:36 | | #[ 編集]
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イザナミイザナミ(伊弉冉、伊邪那美)は、日本神話の神|女神。イザナギの妹であるとともに妻。別名 黄泉津大神、道敷大神。天地開闢において神世七代の最後にイザナギとともに生まれた。国産み・神産みにおいてイザナギとの間に日本国土を形づくる多数の子を設ける。その中
2007/10/05(金) 07:53:08 | 神話の世界