右往左往奮闘記

みさっちがゲーム制作や執筆に苦闘しのたうちまわる日々をつづった、 テキトーな生活の奮闘記^-')b


サークルべにだぬきさん制作
サークルべにだぬき


幻想のアバタール〜Sorry Edition〜

かなりのレビューが書かれている作品ですが、終始ニヤニヤとさせて頂いた素敵なお話でしたので、チョロチョロと書かせて頂きました。
なお、こちらはC72に発表された「Sorry Edition」であり、現在公開中のWeb体験版とは若干異なる部分があります。
(立ち絵とか、追加部分とか……色々>w< 根性! 見せて頂きました>w<)

まず文体が非常に読みやすく、テンポもよく、おそらく中々文句をつける人はいないのではないか? と思えるつくりになっています。

「Sorry Edition」での追加部分も笑わせていただきました。

自分がどこまで、ナニを知っているのか?

結構有名なタイトルのモノが出てきますので、大半の人はわかると思いますが、作者の方のゲーム好きさ加減が垣間見えるネタです。

正直、完成版が早く見たい作品です。
無理せず無理して、がんばってくださいな>w<

自分も吉里吉里を使っていくのなら、この作品くらいの演出は出せたらいいなぁ……などと思いました。

げんそうのあばた〜る<応援してます!>

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最近、こちらのゲームにハマっております>w<

サークルべにだぬきさん制作
サークルべにだぬき


ちょわ〜ディフェンス!!
襲い来る敵から大本営を護りぬけ!

日頃鍛えた(ナニで?)築城センスを、今ここに〜>w<!
って感じで、ハマる日々。

やるな、べにだぬきさん……。
ここでハメまくって、あてくしの制作時間を削らせるつもりね>w<(マテ
そうとわかりつつもハマってしまう〜〜〜〜〜@w@

こんな感じに>w<b
こんな感じにハマる


というわけで、『幻想のアバタール』を制作中のべにだぬきさんですが、こんなオチャメなハマリゲームもおつくりになってます。

って、アバタールのレビューを書けよという突っ込みに対しては、
また後日〜>w<(必ず書きますからネ)

応援してます>w<b
げんそうのあばた〜る<応援してます!>

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昔、ゲーム雑誌のライターをしていたのだから、ゲームのレビューを書いた事は多々ある訳ですが(ときメモとか……色々)、やっぱりレヴューを書くのは難しいです。

映画評論家の故・淀川長治さんが講演会でおっしゃっていた、必ず良い所を見つけて伝えるのがレヴューであるという言葉。これを僕は自分がレヴューを書く場合の枷にしています。専門学校時代の恩師に、『必ず作品のいい部分を見つけ出す事』というものを徹底的に突っ込まれたせいもありますけど、それをする事で、自分の文章もうまくなるという側面を持つそうです。

読みやすく、自分がいいと思えるものを他人がいいと思えるように伝える。

この読みやすくという部分で頭を悩ませてウンウンうなってしまいます。
というわけで、これからもポチポチとレビューを書かせて頂いて行こうかなぁと思います。

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初レヴュー作品は、Project Lipsさんの『魔法使いの見た夢』です。

魔法使いの見た夢


体験版の公開は、こちらから  『魔法使いの見た夢』メインページ
(20th Heartのトップページ下部にある応援バナーからも飛ぶ事が出来ます)

作品の第一印象的な部分としては、安心して読める文章作品という部分が大きいと思います。気取らず、読みやすい文章を考えているという作品の作りをしていらっしゃると思うのですが、そうした部分は見習いたい所です。
プログラムエンジンも吉里吉里を使用しているので、安心して読む事に集中出来るものでしょう。

ストーリーは、ヤバいほどの能力を持つ少女とそれを追う組織。それを護る存在となる主人公という少年マンガ的な王道パターンではありますが、きちんとした独自世界観が確立されている為に、王道を許せる作品です。
往年のライトノベル的テンポの良さ(訳の分からないものを、ごちゃごちゃと並べるだけの意味のないセンテンスが無いいいテンポだと思います)と先に取り上げた第一印象もあって、非常に読みやすい作品になっております。

かわいらしいヒロインと、正義成す存在を目指す主人公。
この秋の同人作品ラインナップの中では、期待の作品ではないでしょうか?

なお、初出は10月1日のサンシャインクリエイション(ブース:ケ-12b)で、イベント小売り価格は1000円を予定されているとの事です。

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